ヨガについて➀

ヨガについて➀

ということで、呼吸について。

分かる範囲でお伝えさせていただきます。

 

落ち着いている時は呼吸が深くゆったりしており

せかせかしている時は呼吸が浅く荒くなっているようになっています。

 

落ち着いているから呼吸が深いわけではなく

呼吸が深くゆったりしているから落ち着く。

という方が、どちらかと言えば正解だと思います。

 

その呼吸を少しでも意識できる姿勢を整えるために

ヨガというものがあるのではないかなと。

人生にも紆余曲折

良い時もあれば思う通りにいかない時もある。

そんな時に、呼吸に振れ幅があると

少しでも大らかになれるのではないかなと。

 

くつろぎたければ吐く呼吸に力をこめ

落ち着きたければ静かにゆっくり呼吸をすること

不快な時は胸が委縮するため、反身で呼吸を

決断がつかない時は、腹と脚に力を込め強く呼吸をする

と言った教えがありますが

身体が歪んでいては

気道が確保されないため

呼吸を深めることすらできない。

との見解もあり得ることです。

 

呼吸するための筋肉である横隔膜。

内臓との結びつきがあり

内臓が硬くなることで横隔膜の動きが悪くなる。

それにより、呼吸が浅くなり

腰痛や肩こり心身への影響は大いにあります。

 

内臓への影響は食事だけではなく

東洋医学では心の状態も影響を及ぼすと考えられており

怒→肝

悲→肺

喜→心

恐→腎

悩→胃

感情を溜め込むことも

身体の巡りを滞らせ姿勢に歪みを与えることもあります。

 

ヨガと言っても

心、身体、食事など

様々な教えがありますので

その時その時で必要なものを選んでいくことが

重要になっていくのではないかと。

 

その中で、なかなか心の勉強だけでは改善されにくい。

そのために身体を鍛え抜くものがヨガのポーズ、動禅が

必要なのだと思います。

 

指導者や本に記載されていることが真実とは限らないので

自分で実践して試していく。ことが

唯一、自分を救える道ではないかなと。

 

話は飛びましたが

一呼吸する。

一息つく。

 

起こるとこ全てに感謝をして笑顔でいると

ちょっと穏やかに過ごせるのではないかなと。

 

 

 

 

 

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